みんな飲んでいる

児玉龍彦先生(東大先端研がん・代謝PT)と金子勝先生(立教大学特任教授)が新型コロナについて意見を交わしているデモクラシータイムの動画をアップする。
https://www.youtube.com/watch?v=biRtZzoM9NA&feature=youtu.be

 

アビガンが、かなりいい薬であり、厚生省にコネのある人はみんな飲んでいると13分30秒あたりで語られている。安倍政権に近い国会議員は予防的にアビガンを飲んでいるようだ。現に誰一人感染者がいない。

また、児玉龍彦先生は述べている。

「専門家委員会が治療に対して何の見解も出さず、自分たちだけが(アビガンを)どんどん使えるようにしている、これが今一番やってはいけないことである」

「専門家委員会は公平に判断しアビガンがいいと判断したらそれを国民に示して、何年もかけた治験ができるわけがないので、使いたい人には使えるようにすることを一刻も早くやらなくてはいけない」

「検査をして陽性ならすぐにアビガンを飲ませる。咳などが出てコロナ感染の疑いがあったら、その段階でアビガンを飲み、検査が陽性かどうかの結果を待つ。予防的レベルで使えばよい」

「アビガンの手続きは、極めて不透明で、病院とかお医者さんにコネがある人だけが使えるようになっている」

「今は、検査も格差、治療も格差の状況である」

他国では病院で当たり前に使われているのに、日本では使えない。上級国民だけが使える。厚生省を牛耳る政権与党の政治家は、「みんな飲んでいる」の中に当然含まれるのだろう。

日本のトップは、コロナの収束を望んではいない。だから国民にアビガンを使わせない。だけど、自分は使っている。

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