新元号のまとめ

新元号が令和に決定された経緯は、想像するに、こんな感じではないだろうか。

・安倍首相が2月22日に皇太子殿下に面会し「安」の入った元号で了承を得ようとしたが(憲法違反なのだが)、殿下の賛意が得られない。

・良好でなかった安倍首相と皇室の関係がさらに悪化する。

・安倍首相の側近が、「安」はあきらめて安倍首相の名前を暗示する漢字の使用を提案する。

・安倍首相の側近が「アベ」の形・配置を変えた「令」を思いつき、安倍首相もそれに同意する。

・日本文学の専門家の中西進氏に「令」のつく元号を国書から拾い出すよう依頼する。

・適当な語がなかなか見つからないのだが、万葉集にやっと見つけたのが「令和」であった。

・これまで候補にまったく挙がっていなかった「令和」が3月中旬に突如現れる。

・発表の4月1日まで期日が差し迫っているので、「令和」の身上調査が十分にできない。

国書の典拠がほぼ漢籍のコピーであることを見落とす。

「令和」が中国では酒の名前で商標登録されていることを見落とす。

「令」が皇太子の命であり、天皇の命ではないことを見落とす。

「令」は論語では「巧言令色鮮し仁」とあり、真心の無さを表していることを見落とす。

・そして、4月1日「令和」の発表という一大ショーが行われる。マスコミによって国民に歓迎ムードが醸成される。

・しかし、世界のほとんどの国に、「令和」は「Order and Peace」(命令と平和)と訳されて、ニュースで配信された。

・新元号発表の翌日以降、新元号に関する多くの情報が世間に湧き出て、新元号への疑念と不満が噴出し始める。

・それに驚いた内閣は、4月4日に、市民が西暦で書いた書類も役所は拒否せずに受け付けると菅官房長官に発表させ、世間の元号への不満を懐柔し始めた。

肝心の皇室は蚊帳の外。皇太子殿下はどんな気持ちなんだろうか。

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