虚偽の領収書を黙認、名護市が加担、血税の不正流用

6月1日に名護市地域経済部地域力推進課に提出していた名護市三原区有志の会の意見書の提言が、6月16日の名護市の回答で退けられた。有志の会の意見書の趣旨は、三原区が偽の領収書で名護市からの補助金を不正流用していて、また反論を許さないその証拠がそろっているので、名護市は調査して三原区に不正流用の金額の返還を求めるべきであるというものであった。

実際には支出のなかった虚偽の領収書のお金はどこに行ったのか、市民の税金が使途不明のままでよいのか。虚偽の領収書を黙認する名護市も税金の不正流用に加担している。虚偽と欺瞞が常態化する名護市に自浄作用は期待できない。公正性を失い一部の既得権者の利益の為に恣意的に運営される名護市の行政が名護市民に明らかにされて、名護市民が強い関心を持って市政を監視していくことが虚偽と欺瞞にまみれた名護市の行政を健全化させる唯一の方策である。

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