名護市選管に異議申出書を提出

9月26日早朝、名護市選挙管理委員会に異議申出書を提出した。建物に入るとそこには佐久川事務局長と女性職員一人の二人だけ。いつもは4、5人いるのに少ない。おそらくこの女性は名護市の正規職員、他のスタッフは身元を問いただす私の質問を恐れて逃げた?

佐久川純事務局長が応対した。立ったままカウンター越しに書類を彼に差し出した。

「異議申出書の提出です」

「はい、確かに受け取りました」

「返答は誠実にやってください。そして、選挙も誠実にやってください」

「・・・ところで伊波さん、他の書類の提出がまだです。収支報告書の提出は立候補者の義務で今日までになっています」

「こんなでたらめな選挙結果が出たら、その対応だけで時間に追われて収支報告書なんか書く時間はないですよ」

「では、収支報告書はどうしますか」

「出しません」

「わかりました」

相手に義務の履行を求めるならもっと強く迫っても良いものを、全く「押し」というものがない。人は後ろめたさがあると、強く求めることができない。つい10分前まで斜向かいの街頭で「名護市選挙管理委員会は今回の市議会議員選挙の投票結果を改ざんした。これは犯罪である」と拡声器で声高に叫ばれていたのに反論がない。犯罪者呼ばわりは本来ならとんでもない愚弄である。それでも名護市選管は全く反論をしない。投票の改ざんが事実だから反論ができないのである。

アメリカではトランプ大統領陣営が秋の中間選挙で大勝利をおさめそうな気配である。この秋、トランプ大統領の復活の可能性がある。2年前の大統領選で不正選挙に関わった人たちが裁かれていく。日本はアメリカの属国なので、日本でも不正選挙が裁かれる。アメリカが風邪をひくと日本がくしゃみをする。不正選挙も同様である。

日本中で行われていた不正選挙、もう止めどき。市議会議員選挙の投票結果改ざんも自白したほうがよい。

 

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