イベルメクチンを否定する「感染症の手引き」

2021年7月29日、厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症 COVID-19 診療の手引き 第5.2版」を発表した。

手引きの54ページに、イベルメクチンについて、たった4行を割いて次のように否定的見解を述べている。

「最新のメタ解析では、イベルメクチンによる治療は標準治療やプラゼボと比較して、軽症患者における全死亡、入院期間、ウイルス消失時間を改善させなかったと報告されている」

厚生労働省もクズだが、厚生労働省に雇われている御用学者もクズである。

御用学者が作成した手引きの54ページ目と、手引きの作成に関わったの御用学者の面々が次の通りである。

 

気になる名前がある。

藤田次郎(琉球大学大学院医学研究科 感染症・呼吸器・消化器内科学)

この人は沖縄県新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の委員でもある。厚生労働省と深い接点を持つという意味で、良くも悪くも影響力を持っていそうである。御用学者としての意見なら、拒否した方がよい。もしかしたら、沖縄県はとんでもない委員を新型コロナの専門家会議に抱えているのかもしれない。

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