断食五日目

椅子に座り、両足を上げてあぐらをかくと、左足に激痛が走る。瞬間的にあぐらをはずして、痛みを避ける。どこが痛いのかよく分からない。何度かあぐらの体勢を恐る恐る試してみて、痛みの場所は左足の小指であることが分かった。10日ほど前のことである。

靴は1日3時間位しか履かないし、足をどこかにぶつけた記憶もない。数日の間ようすをみていても、全然良くなる気配がない。外傷が原因ではなく、体の内側が原因かもしれないと、ふと思った。

その状態のまま断食に入っていったのだが、その後、慎重にあぐらをかいていたので、小指の痛みはさほど気にならなかった。昨夜、不用意にあぐらをかいたら足の小指に少し痛みを感じ、続いていた小指の不調を思い出した。手で足の小指を押したら曲げたりしてみると、あるかないかの微妙な痛みが少し感じられるだけである。

間接の痛みの代表的なものに、リューマチがある。私の足の小指の痛みがリューマチによるのかは分からないが、外傷ではなく体内が原因であるのは確かなようである。

リューマチは断食で治すことができるようである 動画絶食療法の科学。 動画にはロシア・ドイツ・アメリカでの断食による病気治療の実例がでているが、リューマチはドイツの場面でとり上げられている。

ところで、昨日は風邪を少し引いていたが、今日の体調はすこぶるいい。断食で強まった免疫力が、風邪を追い出してくれたようだ。

足の小指を完全に治したいので、当初予定の5日間の断食を7日間に延長しようと思う。あと2日間、頑張る・・・。頑張らなくてもよいのである。何をするわけでもなく、ただ、食べないだけだから。

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